梅花学園は、1878年(明治11年)開校という大阪で最も長い歴史を持つ女子学園です。その伝統をもとに、さらに輝かしい未来をめざして、新しい第一歩をふみ出すため、1998(平成10)年に「創立120周年記念事業」を推進しました。 記念事業の一環として、梅花学園のイメージ統一を図るためにVIS(ビジュアル・アイデンティティ・システム=視覚的イメージの統一)を導入し、学園マーク「BAIKAマーク」を新たに制定したのをはじめ、シンボルカラー、ロゴタイプ(文字デザイン)を開発しました。 このVISの導入は、高水準の教育をめざす梅花学園のシンボルとして位置づけられ、園児や生徒、学生、教職員一人ひとりの心のよりどころとして親しまれると同時に、学外にも広く認知されることで、梅花学園のイメージアップにつながることをめざしています。

 

● マーク

シンボルマークは、BAIKAのBをモチーフとし、ハートのデザインは梅花学園の教育の原点である「キリスト教の愛の精神」を表現しています。さらに、クラシックな「BAIKA」の書体と合わせて“BAIKAマーク”としています。

 

 
     

● ロゴタイプ

和文

   

英文

 

 

● シンボルカラー

鋼玉のひとつで透明感のある気高さを持つルビーの赤を「BAIKAレッド」と設定。このカラーは、華やかで気高く、清潔感を備え、しかも芯のしっかりした女性の育成をめざす梅花学園の教育方針を象徴しています。同時に、長い伝統を基盤にさらなる成長をめざす学園のイキイキとしたイメージも表現しています。

 

 

BAIKAマークは、学園のイメージを統一し、また学内外で広く認知されることをめざしています。各種広告媒体から各種表示板、バッジ、エンブレム、封筒や紙袋にいたるまで、学園に関わるさまざまな媒体、ツールに使用されています。